三雲駅(みくもえき)構内案内(滋賀県湖南市)駅・ターミナルらくらくおでかけネット
JR三雲駅(みくもえき)は、滋賀県湖南市三雲荒川にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)草津線の駅である。三雲駅の構造
三雲駅は相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、交換可能駅である。現在の駅舎は3代目で、2017年(平成29年)築である。両乗り場ともに8両編成まで停車が可能であるが、橋上駅舎化と同時に行われたホームの嵩上げは一部のみとなっており、
ホームの中間部がスロープ状になっている。
草津駅が管理し、JR西日本交通サービスが駅業務を受託する業務委託駅である。ICOCA利用可能駅。
自動改札機は簡易式のものを3台、自動券売機は定期券購入可能なタッチパネル券売機1台を備えており、トイレは改札外のみ設置されている。
三雲駅の年号
1889年(明治22年)12月15日:関西鉄道の創業路線である三雲駅 – 草津駅間開業により、その終着駅として設置
1890年(明治23年)2月19日:関西鉄道が柘植駅まで延伸し、途中駅となる
1907年(明治40年)10月1日:関西鉄道国有化により、帝国鉄道庁の駅となる
1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定。草津線の所属となる
1935年(昭和10年):駅舎改築
1984年(昭和59年)2月1日:貨物および荷物の取扱廃止
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる
1999年(平成10年)1月20日:自動改札機を設置し、供用開始
2003年(平成15年)11月1日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる
2017年(平成29年)4月8日:橋上駅舎および南北自由通路の供用を開始
2019年(令和元年)12月15日:南口駅前広場および北口駅前広場の供用を開始
2022年(令和4年)
・7月27日:みどりの窓口の営業を終了
・8月18日:信号トラブルが発生し、8時30分過ぎから約6時間30分にわたって、草津線の全線で運転を見合わせた