草津駅(くさつえき)構内案内(滋賀県草津市)駅・ターミナルらくらくおでかけネット
JR草津駅(くさつえき)は、滋賀県草津市渋川一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅である。 JR草津駅から山陽本線(JR神戸線)JR西明石駅までの約120 kmが複々線区間となっている。JR東海道本線(JR琵琶湖線)と草津線の2路線が乗り入れ、JR東海道本線を所属線とする。
JR東海道本線は「JR琵琶湖線」の路線愛称設定区間に含まれている。
JR草津線はJR草津駅を終着駅とし、一部の列車はJR東海道本線(JR琵琶湖線)のJR京都駅方面との直通がある。
草津駅の構造
JR草津駅は島式ホームを計3面8線を持つ。東京方には東海道本線(琵琶湖線)の上下を挟んで中央に有効長260 mの電留線(折り返し施設)が設けられ、列車が東海道本線をまたいで草津線に入れる高架橋が設けられている。
草津を境に東京方が複線、神戸方が複々線であるが、方向別複々線のため上下線の列車で平面交差が生じていない。との共用となっている。
上下線の外側には有効長600 mの貨物待避線が設置されている。
京都方から草津線へ入る列車は5・6番線に入線してから東海道本線をオーバーパスするが、それ以外の草津線の列車は1・2番線から発着する
草津駅の年号
1889年(明治22年)
・7月1日:官設鉄道の駅として分岐点(後の深谷) – 馬場駅(現在の膳所駅)間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取り扱いを開始。
延伸開業区間で最も古い6駅(長岡、米原、彦根、能登川、八幡、草津)のひとつ。
・8月1日:構内での飲食物販売開始。
・12月15日:関西鉄道 当駅 – 三雲駅間開通
1895年(明治28年)4月1日:線路名称制定。東海道線(1909年より東海道本線)の所属となる。
1907年(明治40年)10月1日:関西鉄道が国有化される。
1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定。旧・関西鉄道の柘植駅 – 草津駅間が草津線となる。
1955年(昭和30年)12月:5・6番ホームを増設。
1956年(昭和31年)11月19日:米原駅 – 京都駅間の電化が完成し、草津駅も電化される。
草津駅 – 京都駅間の列車が35往復から42往復に増便され、ほぼ30分に1本の利便性になった。
1967年(昭和42年)4月12日:現在の橋上駅舎が完成、使用開始。
1968年(昭和43年)4月10日:西口開設。
1970年(昭和45年)
・3月9日:当駅 – 京都駅間の複々線化が完成。
・11月:草津線の付替が行われ、高架の新線で運行が開始される。
1971年(昭和46年)4月26日:当駅発着となる新快速の運転が開始される。
1980年(昭和55年)3月3日:草津線の電化工事が完成。
1986年(昭和61年)11月1日:貨物の取り扱いを廃止。
1987年(昭和62年)
・3月31日:貨物の取り扱いが再開。ただし以降の貨物取り扱い実績はない。
・4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる
1988年(昭和63年)3月13日:路線愛称の制定により、東海道本線で「琵琶湖線」の愛称を使用開始。
1998年(平成10年)3月22日:自動改札機を設置し、供用開始。
2002年(平成14年)7月29日:JR京都・神戸線運行管理システム導入。
2003年(平成15年)
・3月15日:改札内のエレベーター、エスカレーターが使用開始。
・11月1日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2007年(平成19年)3月18日:駅自動放送を更新。
2009年(平成21年)3月14日:JR貨物の駅が廃止され、貨物の取り扱いは再び終了。
2015年(平成27年)3月12日:入線警告音の見直しに伴い、接近メロディ導入。
2016年(平成28年)3月26日:大阪駅へ直通する特急「しなの」の運行が廃止されたため、寝台特急を除く全ての定期特急列車が当駅に停車するようになる。
2018年(平成30年)3月17日:駅ナンバリングが導入され、使用を開始する。
JR草津線 JR草津線路線図・停車駅一覧
草津線の停車駅 草津線「草津線」の停車駅は、JR柘植駅 – JR油日駅– JR甲賀駅 – 寺庄駅 – 甲南駅 – 貴生川駅 – 三雲駅 – 甲西駅 – 石部駅 – 手原駅 – 草津駅です。JR草津線 JR草津線路線図・停車駅時刻表一覧
草津線の停車駅 草津線「草津線」の停車駅時刻表は、JR柘植駅 – JR油日駅– JR甲賀駅 – 寺庄駅 – 甲南駅 – 貴生川駅 – 三雲駅 – 甲西駅 – 石部駅 – 手原駅 – 草津駅です。草津駅(くさつえき)構内案内(滋賀県草津市)駅・ターミナルらくらくおでかけネット
JR草津駅(くさつえき)は、滋賀県草津市渋川一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅である。 JR草津駅から山陽本線(JR神戸線)JR西明石駅までの約120 kmが複々線区間となっている。JR東海道本線(JR琵琶湖線)と草津線の2路線が乗り入れ、JR東海道本線を所属線とする。
JR東海道本線は「JR琵琶湖線」の路線愛称設定区間に含まれている。
JR草津線はJR草津駅を終着駅とし、一部の列車はJR東海道本線(JR琵琶湖線)のJR京都駅方面との直通がある。
草津駅の構造
JR草津駅は島式ホームを計3面8線を持つ。東京方には東海道本線(琵琶湖線)の上下を挟んで中央に有効長260 mの電留線(折り返し施設)が設けられ、列車が東海道本線をまたいで草津線に入れる高架橋が設けられている。
草津を境に東京方が複線、神戸方が複々線であるが、方向別複々線のため上下線の列車で平面交差が生じていない。との共用となっている。
上下線の外側には有効長600 mの貨物待避線が設置されている。
京都方から草津線へ入る列車は5・6番線に入線してから東海道本線をオーバーパスするが、それ以外の草津線の列車は1・2番線から発着する
草津駅の年号
1889年(明治22年)
・7月1日:官設鉄道の駅として分岐点(後の深谷) – 馬場駅(現在の膳所駅)間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取り扱いを開始。
延伸開業区間で最も古い6駅(長岡、米原、彦根、能登川、八幡、草津)のひとつ。
・8月1日:構内での飲食物販売開始。
・12月15日:関西鉄道 当駅 – 三雲駅間開通
1895年(明治28年)4月1日:線路名称制定。東海道線(1909年より東海道本線)の所属となる。
1907年(明治40年)10月1日:関西鉄道が国有化される。
1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定。旧・関西鉄道の柘植駅 – 草津駅間が草津線となる。
1955年(昭和30年)12月:5・6番ホームを増設。
1956年(昭和31年)11月19日:米原駅 – 京都駅間の電化が完成し、草津駅も電化される。
草津駅 – 京都駅間の列車が35往復から42往復に増便され、ほぼ30分に1本の利便性になった。
1967年(昭和42年)4月12日:現在の橋上駅舎が完成、使用開始。
1968年(昭和43年)4月10日:西口開設。
1970年(昭和45年)
・3月9日:当駅 – 京都駅間の複々線化が完成。
・11月:草津線の付替が行われ、高架の新線で運行が開始される。
1971年(昭和46年)4月26日:当駅発着となる新快速の運転が開始される。
1980年(昭和55年)3月3日:草津線の電化工事が完成。
1986年(昭和61年)11月1日:貨物の取り扱いを廃止。
1987年(昭和62年)
・3月31日:貨物の取り扱いが再開。ただし以降の貨物取り扱い実績はない。
・4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる
1988年(昭和63年)3月13日:路線愛称の制定により、東海道本線で「琵琶湖線」の愛称を使用開始。
1998年(平成10年)3月22日:自動改札機を設置し、供用開始。
2002年(平成14年)7月29日:JR京都・神戸線運行管理システム導入。
2003年(平成15年)
・3月15日:改札内のエレベーター、エスカレーターが使用開始。
・11月1日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2007年(平成19年)3月18日:駅自動放送を更新。
2009年(平成21年)3月14日:JR貨物の駅が廃止され、貨物の取り扱いは再び終了。
2015年(平成27年)3月12日:入線警告音の見直しに伴い、接近メロディ導入。
2016年(平成28年)3月26日:大阪駅へ直通する特急「しなの」の運行が廃止されたため、寝台特急を除く全ての定期特急列車が当駅に停車するようになる。
2018年(平成30年)3月17日:駅ナンバリングが導入され、使用を開始する。