甲賀駅(こうかえき)構内案内(滋賀県甲賀市)駅・ターミナルらくらくおでかけネット
甲賀駅(こうかえき)は、滋賀県甲賀市甲賀町大原市場にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)草津線の駅である。甲賀駅の構造は相対式ホーム2面2線を持つ交換可能な地上駅。 橋上駅舎を有している。新築の駅舎は農家の蔵のような感じになっているが、中には7枚の忍者をモチーフにしたトリックアートが描かれている。
また、1階が多目的室と待合室となっている。改札は2階に設けられており、南北の自由通路がある。
草津駅管理の簡易委託駅で窓口が設置されているが、早朝と深夜は無人となる。自動改札機はなく、ICOCA等のICカード専用カードリーダーのみが設置されている。
甲賀駅の年号
1904年(明治37年)3月1日:関西鉄道の柘植駅 – 深川駅(現・甲南駅)間に大原駅(おおはらえき)として新設開業
1907年(明治40年)10月1日:関西鉄道国有化により[2]、帝国鉄道庁の駅となる。
1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定。草津線の所属となる
1918年(大正7年)5月1日:大原市場駅(おおはらいちばえき)に改称
1956年(昭和31年)4月10日:甲賀駅に改称
1971年(昭和46年)10月1日:貨物の取り扱いを廃止
1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道の駅となる
2005年(平成17年)11月5日:駅舎新築。橋上駅化
2006年(平成18年)4月1日:簡易委託化。
2018年(平成30年)3月17日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。ICカード専用簡易改札機で対応。